
今回は、大子町にある人気ラーメン店「屋台ラーメン醤家」を紹介しますね。某テレビ番組で珍百景として紹介されたこのお店、なんとコンビニエンスストアの中にあるんですよw
それでは、いばらじお♪茨城散歩スタートしまーす(´Д`)
屋台ラーメン醤家の場所

屋台ラーメン醤家の場所は、茨城県久慈郡大子町下野宮1589-2。国道118号線と県道28号線が交わる「下野宮交差点」の角にあるお店です。
地図はこちら。
- 住所 茨城県久慈郡大子町下野宮1589-2
- 電話 0295-72-3883
屋台ラーメン醤家の外観
屋台ラーメン醤家の外観は、こんな感じ。

正確には、コンビニエンスストアKONISHIYAの外観ですけどね…。こちらのコンビニの中に「屋台ラーメン醤家」ってラーメン店が入っているらしいですよ。


外観はコンビニですが、アニメのキャラクターの旗がたくさん並んでいたりして、ちょっと不思議な雰囲気です。
店の外には「屋台ラーメン醤家」の看板もちゃんと出ていましたよ。
では、店内に潜入してみましょー!
屋台ラーメン醤家(KONISHIYA)の店内

こちらが、屋台ラーメン醤家(KONISHIYA)の店内です。たしかに、コンビニの中にラーメン屋台がありました…(;´Д`)
コンビニの店内一部を改装してラーメン屋台を作った感じなんですね。


こちら、商品陳列棚を見ると、ふつうの田舎にあるコンビニエンスストアなんですけどね…。

ちょ、ちょっと待ってくださいよ!コンビニで本格シューティングって、マジで何言ってるかわかんないんですけどww
ほんとツッコミどころ満載の面白いコンビニですよ。

ツッコミどころ満載の店内
屋台ラーメン醤家のラーメンを実食!

では、いよいよ本題ですw 屋台ラーメン醤家のカウンターに着席してラーメンを実食してみましょう。

屋台ラーメン醤家のメニューは、基本的に醤家ラーメンのみみたいですね。
チャーシューが1枚のった基本の醤家ラーメンが500円で、3枚のせだと650円、5枚のせだと800円、10枚のせだと1150円です。半ラーメン350円なんてのもありますよ。
他にもトッピングは各100円、大盛り(1.5玉)は120円増し、特盛(2玉)は220円増しみたいですね。単品メニューの炙りチャーシューや醤家丼も気になります。チャーシューはお土産としても購入できるみたいですよ。
この日は息子と一緒に入店したので、息子が半ラーメンを、僕が醤家ラーメンを注文することにしました。
あ、そうそう、大子カレーラーメン700円ってご当地メニューもあるみたいでしたね。

醤家ラーメンが着丼!

はい。注文の品、醤家ラーメンが着丼いたしました~♪ とってもシンプルな醤油ラーメンですね!
具材は、チャーシュー、メンマ、刻み玉葱、焼き海苔です。
まずはスープをひとくち…

醤家ラーメンのスープは少し濃い目の醤油味。まさに屋台で食べる、あの感じのラーメンですね。
お次は麺をリフトアップ~♪

醤家ラーメンの麺は細ちぢれ麺です。昔ながらの中華そば風で僕は好きな感じですね。まぁ、この手のラーメンには鉄板の相性、コレしかないかも知れませんけど。

醤家ラーメンのチャーシューは、ビックリするくらい柔らか!箸で持ち上げようとしたら崩れてしまうほど…。これはお土産にしたくなるチャーシューですね。

卓上には、こんなオリジナル調味料もありました。チャーシューを煮た醤油がラーメンのタレになっているんですね~♪ 味が薄い時はこれを入れて好みに調節すると良いみたいですよ。

こちら、半ラーメンも息子が美味しそうに食べていました。ちょっと食べたいなって時に半ラーメンがあるのは嬉しいですよね。

というわけで、美味しく完全完食!ごちそうさまでした~♪
屋台ラーメン醤家の情報
- 店名
屋台ラーメン醤家 大子 - ジャンル
ラーメン - 住所
茨城県久慈郡大子町下野宮1589-2(地図) - 電話
0295-72-3883 - 営業時間
11:00~17:00 - 定休日
月曜日・第2火曜日・第4火曜日 - アクセス(交通手段・最寄り駅)
28号線と国道118号線沿い下野宮交差点(KONISHIYA店内)に店舗があります。下野宮駅から543m徒歩約10分(ルート) - 支払い方法
カード不可、現金のみ - 席数
10席 - 禁煙・喫煙
完全禁煙 - 駐車場
有り(無料大型駐車場完備) - ホームページ
http://shooya.jp/ - 公式アカウント
Twitter - 口コミ
食べログ - 支店・系列店
Cafe Style Shooya
▼お店の地図、営業時間、口コミはコチラ。
▼ テレビ番組ナニコレ珍百景で紹介された時の映像
▼こちらの記事も人気です。

最新情報をお届けします
Twitter でいばらじお♪をフォローしよう!
Follow @makoto_seimiya